韓国ウリウリ日記

突っ込みどころ満載な韓国にハマり、なぜか光州に生息しているウリウリによる気ままなブログ♪

日曜日から日本のがこちらに遊びに来ている。

ちょうど到着日が母の日だったので、
赤いカーネーションとプレゼントを持って空港まで出迎えに。

こちらでは今年は5月8日が「両親の日」だったため、
花屋の店先に並んでいるカーネーションの鉢はどれもくたびれていて、
売れ残りオーラが半端なく発揮されていて買うのがためらわれた。

・・・ので、比較的状態が良いカーネーションで小さな花かごを作ってもらった。


なぜ今日になってカーネーションを? 


と不思議そうな顔をされちゃったけど。とほほ。

その日はちょっと時間が遅かったので、
数日後にあらためて Mother's day dine out を。

向かった先は Holiday Inn Gwangju
オープンしてから少し経つが、なかなか機会がなくて実は初めて行った。


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ロビーはとても明るくて綺麗で広くて開放感があり、
どこかの高級リゾート地のホテルのようでなかなか素敵。

って、うっかり写真を撮り忘れてしまったので説得力ありませんな。

さて、目指したのは1階のメインダイニングのランチビュッフェ。
ロビー同様、ここも天井が高くて広々としていていい感じ。


ああ、いかにもホテル、といった雰囲気の中でランチをいただく至福のひととき♪


・・・とか言いたいところなんですけどね、そこは1歳4カ月児連れですからね。
実際は戦場、とまではいかないけれど、優雅な気分とは程遠い。

なによりも先にお姫様に召し上がっていただかなくては。

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だいたいのビュッフェには白米が用意されているので、
これにちょこちょことおかずをのっけてスープを上からかける。

とりあえず茶碗一杯のそれを食べさせておけば大人しくなるので、
その後は自分用のプレートから食べられそうなものを適当に取り分けている。

ところで Holiday Inn のビュッフェだが、
正直なところ料理自体のレベルはごく普通で、可もなく不可もない。

でも個人的に「天井が高くて明るくて開放感のある」空間が好きなので、
そういう意味ではなかなかリラックスできてよかったと思う。

まあ味を求めるならビュッフェ専門店、
雰囲気を求めるならホテル、といったところでしょうかね。



さて、今日はこれから母を送りがてらソウルへ。
子連れの飛行機は二度目なので、ちょっとドキドキ。

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5月5日の子供の日、地元でフリーマーケットに出店した。

けっこう暑い日だったので体力的にちょっと消耗したけれど、
不用品を片付けて気分的にさっぱりできたのでよかった、よかった。

夫と娘は郊外の義実家に遊びに行っていたので、
フリマの後はサンム地区で久々に友人2人とランチ&お茶を。

少し前にオープンした日本食のお店で豆腐丼をオーダー。
ちょっと辛かったけど、お腹がすいていたので完食。

ちなみにそのお店の名前は「まるめる」。
一体何を「丸める」のか気になるような、ならないような。


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クックパッドを見て作った、さつまいもとツナの煮物が超不評で、
大量に余りまくった状態で冷蔵庫の片隅を占めている。
といっても、いつまでもこのままにしておくわけにもいかないので、
仕方がなく一人で少しずつ片付けている次第。
実は今も食べながらこのブログを更新していたりしまする・・・。

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ものすごく久しぶりにインド映画を見た。

インターネットTVの映画プログラムをチェックしていたら、
いつの間にかボリウッド映画のセクションが出現していたのだ。

無料の映画もあるが、有料のものがほとんどで、
少し迷った末にアイシュワリヤー・ラーイが出ている映画を選択。

選んだのは Action Replayy というコメディ映画。

なぜ Replay に y が2つ? と突っ込みたくなりますが。


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内容は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパクリっぽい感じで、
登場人物同士の関係もやたらにゴチャゴチャしていてわかりにくいし、
残念ながら評価としてはイマイチを通り越してイマサンぐらい。

でもまあ、久々にアイシュを見て目の保養ができたからいいか♪

・・・と締めくくりたいところだけど、
残念なことに彼女の魅力もあまり生かされていなかった。

コミカルな感じの演技が下手な人では決してないのだけど、
まだ女優として駆け出しの20代の頃ならまだしも、
30代も後半になってから選ぶ役ではなかったような。

70年代風のカラフルでサイケな衣装も微妙に似合っていない。
それに第一、70年代のインドにこんな格好している人達、いたの?

やっぱり彼女は伝統的なサリー姿の方がその美しさが際立って見える。


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そういえば随分前に David Letterman の番組にゲストとして出演した時、
茶系のミニスカートにロングブーツというファッションで登場していたが、
もし鮮やかな色彩のサリー姿で登場していたら? 
と、今でも時々残念に思うのだけど、大きなお世話ですね。

なんとなく不完全燃焼だったので、数日後、別の映画でお口直しを。

選んだのは Raavan という作品。
マニ・ラトナム監督作品ということもあり、こちらは間違いなかった。


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アイシュワリヤーは反政府ゲリラの頭領に誘拐される警察署長の妻の役で、
ほぼ全編を通して泥だらけでずぶ濡れ、しかもノーメイクに近いのだが、
それでも神々しいまでに美しくて、さすが、という感じだった。

インドに昔から伝わる神話を現代に置き換えたストーリーなのだが、
善とされているものが必ずしも善なのか?
悪とされているものは必ずしも悪なのか?
と思わず考えさせられてしまうような、なかなか深い内容だった。

さすがにこのシリアスな雰囲気の作品に歌と踊りは入らないだろう、
と思いながら見ていたのだが、その予想はあっさりと裏切られ、
しっかりと途中でミュージカル場面が入りますた。とほほ。

ところでインターネットTVで有料映画を見たのは初めてだったのだが、
一気に最後まで見てしまわないとダメなのか?
時間を置いて途中から見たりしたらまた課金されてしまうのか?
とドキドキしていたのだが、2日以内に見終わればいいとわかってホッ。

でもこの勢いで有料映画を見倒していたら、
来月のインターネットTV料金の請求が恐ろしいことになりそうなので、
次回は無料映画の中からめぼしいものをピックアップする予定。



Raavan のポスターで怖い顔をしている俳優はアビシェイク・バッチャン。
アイシュとは2007年に結婚して実生活で夫婦同士なのだが、
ネットで検索して、去年11月に女の子が生まれていたことを知った。
この二人の子供だったら超美人になりそうで将来が楽しみだなぁ。

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お気に入りの絵本がある。
それは、長新太さんのはんぶんタヌキという絵本。

タヌキがいろいろなものに化けるのだが、
なぜか体の半分はタヌキのまま、という内容で、
特にひねりもなければオチもない。

文章も同様にシンプルすぎるほどシンプル。


タヌキが これから ばけますよ ばけますよ

あらあら はんぶん タヌキです タヌキです



の繰り返しだけ。

単純といえばもうこの上なく単純なんだけど、
その短い言葉の反復がなんともいえずいい感じで、
独特なタッチの絵とあいまってシュールな世界になっている。

娘もかなりこの絵本を気に入っていて、
自ら引っ張り出してきては「あい」と手渡してくる。

ま、1歳3カ月ですからね。
このくらい文が短くて内容もシンプルな絵本じゃないと無理。

「100万回生きたねこ」とか「はらぺこあおむし」も読んだけど、
文章が長すぎるせいか、いつも途中で飽きてどっか行っちゃう。

そうそう、絵本というと忘れられない個人的なエピソードがある。

小学校3年生の国語の時間に、
新美南吉の有名な「手ぶくろを買いに」を読んだ。

絵本の形だったか教科書に掲載されていたかは忘れたが、
先生の提案で、その話の続きを書いてみよう、ということになった。
そして集まったものを、先生が全員の前で朗読した。

今でもはっきりと記憶しているのだが、自分の最初の一文は、
「手ぶくろを手に入れた子ぎつねは、
今度はマフラーがほしいと言い出しました」というものだった。

その書き出しが目にとまったからかどうか、
先生は最初にそれを選んで朗読し始めた。

自分で言うのはおかしいかもしれないけど、
その時書いたものは小学校3年生にしてはなかなかよく書けていた。

しかし、内容がちょっと現実的すぎるというか悲惨すぎた。


マフラーがほしいという子ぎつねのために、
今度は母ぎつねが自ら町におりていく。

が、悪い人間につかまって動物園に売られてしまう。

なかなか帰ってこない母ぎつねのことを心配した子ぎつね。
町に探しに行き、母ぎつねが動物園に売られてしまったことを知る。

なんとかして母ぎつねを助け出したいと思った子ぎつねは、
動物園の園長に嘆願するが、聞き入れてもらえない。

なんでもしますから、と涙ながらにうったえる子ぎつね。

子ぎつねの美しい毛並みに目をつけた園長は、
お前の毛皮と引き換えに母親を出してやる、と条件を出す。

マフラーがほしかった子ぎつねは、
哀れにも自分がマフラーになってしまいました。



・・・・・・おしまい。

こうして思い出してみても、小学校3年生の作品にしては悪くない。
オチもあれば、教訓らしきものもちゃんとある。

しかし、一体どんな悪徳動物園だよ? と突っ込みたくはなりますね。
動物園というより、なんだかサーカスの見世物小屋みたい。
性格のひん曲がった守銭奴団長がムチをふりふりチイパッパ、みたいな。

まあそれはさておき、教室で朗読し始めた先生はどうしたかというと、
途中で「あ、これはダメだ」と小さな声でつぶやいたかと思うと、
そのまま読むのをやめて、別の子の作品を読み始めてしまった。

当然周囲からは「お前、一体何を書いたんだよ?」と言われて、
ちょっとさんざんだったし、子供心にも少し傷ついた。

だが、それを自分の娘に読み聞かせたいかと問われたら、
それはやっぱりちょっと遠慮しておきたいかな、というのが本音。

とほほほ。


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近くのマートで何気なく買った海苔。
そこそこ美味しかったし安かったのでリピするかな、
と思ってふとパッケージを見たら、
隅の方に小さく「独島は大韓民国の領土」と書かれていた。
何も海苔のパッケージで愛国心を声高に叫ばなくても。ねぇ。

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つい衝動買いしてしまったスプーン&箸のセット。

このとぼけたデザインが個人的にもうツボすぎて・・・。
夫には子供っぽいとさんざんバカにされたけど、いいのである。

もし日本で韓国料理店とかオープンしたら(しませんけどね)
スプーン&箸は絶対にこのセットで揃えようと固く心に誓った。

箸の顔部分にも穴があいていたら完璧なのに、惜しい。


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自宅近くにある菜食ビュッフェの店。
前を通りかかった時にふと見てみたら、
大人一人8000ウォンから6000ウォンに値下げされていた。
あまり人気がなかったのかな・・・って、自分も一度しか行っていなかったっけ。

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